ぴーちゃんの海外暮らし

タイ、カンボジア、カナダに在住経験のあるぴーちゃんが海外生活情報をまとめていきます。

【永久保存版】日本人が知らない英語学習ツールサイト!

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こんにちは、ぴーちゃんです。

 

さて本題の前に…

 

実は今朝、高橋トモキ@旅歩きポジティブロガー (@tomotakafa)さんの、

海外ブロガー応援企画というので紹介されちゃいました。

(まだ始めたばっかなのにいいのかしら…)

 

こういうのって本当に嬉しいものなんですね。

熱心なブロガーさんたちの達成感やモチベーションが分かっていい経験になりました!

 

今後もこれを励みに頑張っていきますのでよろしくお願いします!

 

それでは今日の本題です。

今回ご紹介するのは、

日本人が知らない英語学習ツールサイト!

です。

 

これまで私が使っていた英語学習サイトは、英辞郎か、せいぜいDMM英会話これなんてuknow?ぐらいでした。

 

だがしかし、私が現在通っているStafford House は全教室大画面パネル付きのペーパーレス授業が売りの語学学校。

この大画面を使って、これまでに経験した事のないものすごくinteractiveな授業が

毎日繰り広げられるのが本当に面白いので、

そこで使われていた英語学習サイトをご紹介したいと思います。

 

これを使うとあなたの英語学習に対するイメージが大きく変わるかも!?

 

Google Ngram

Google Ngram Viewer

まず1つ目は、Google Ngram。

 

例えば plan という単語よく使いますよね。

ではこのplanに係る動詞、make a plan とも言えるし、establish a plan とも言える。

「どちらが一般的な言い方なんだろう?」と思った時に、

検索部分に [make a plan, establish a plan ] と入れると、

なんと使われ方の頻度が時代を追って見えるんです!

※すみません、今画像がアップできないのでリンクを見ていただけると助かります。 2/16 編集しました。 

 

結果は19世紀は establish a plan だったけど、今は圧倒的に make a planが多い。

こんなの学校で習わないですよね。

日本では機械的に「この単語に係る動詞は→これ」という覚え方をしますが、

実は英語も日本語同様少しずつ変化しているんですね。

答えは一つではないんです!

超面白い!!

 

YouGlish

YouGlish

こちらはブラジル人やメキシコ人の子達も知っているサイトでした。

簡単に言うとあなたの知りたい英語や熟語が実際に発音されているところを

複数の動画を見ながら確認できるサイトです。

 

例えば、2010年。※リンクにはもう入力済み

Two thousand ten という言い方もあれば、Twenty ten とも言えるし、

Two thousand and ten という言い方の人もいます。

これも答えは一つではないんです。

また国によって発音も少し違ったりしますよね。

1つの言葉に対し様々な話され方を比較しながら、発音の学習ができるのがYouGlish。

単純にボタンを押してロボットが喋る平坦な発音を知るのではなく、

インタビューやニュース、演説を聞く事で単語そのものの発音はもちろん

その言葉が使われる場面も一緒に見ることができるのがこれの面白いところ。

 

2010. あなたはなんて発音しますか?

Februaryも人によって少しずつ違って面白いですよ。ぜひ試して見てください。

 

Netspeak

Netspeak

これはNgramと少し似てますが、

その単語の前後に使われる動詞や前置詞が、使われている頻度順に見えるというもの。

Ngramは限られた選択肢の比較をしてどちらが多いのかを見られるのですが、

Netspeakでは使われうる言い回しがたくさん出てきます

 

例えば、I consider myself ... に続くのは、

名詞なのか、

as なのか、

はたまた他のものを繋げられるのか…

あるいはその単語を使った慣用句があるのか…

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単純に、「単語Aと単語Bを繋げるとこういう熟語になる!」とかそういうのではなく、

あくまでもこの単語にはこういう使い方があるよという提案をしてくれるサイトです。

 

英作文をする時に、前置詞の選択や動詞の選択に迷うことが多々あると思いますが、

ぜひNetspeakで検索して見てはいかがでしょうか?新しい世界がひらけます。

 

Kahoot!

Play Kahoot! - Enter game PIN here

最後はKahoot!

どちらかというと先生向けですかね。

簡単に言うとその場でクイズができるサイトです。

英語の学習だけに限りませんが、めっちゃ面白かったのでご紹介。

 

使い方は以下の通り。

1. あらかじめ先生がクイズを作っておく

2. 先生はPINコードを設定

3. 生徒は自分のタブレットスマホで、Kahoot!アプリあるいはサイトへアクセス、

ゲームにエントリーする

4. クイズが始まったら、大画面に出ている4択の選択肢と同じ色のボタンを生徒は手元の端末画面で押す

5. タイムアップすると自動的に回答が表示

6. 最後まで解き終わると1〜3位までの順位が発表されます

 

これを黒板でやると大変な事になるし、

手を挙げる→数えるという作業もなく、

誰が正解不正解というのも見えずに何人正解したかしか見られないので、

本当に先生に優しく、かつ何よりゲームなので生徒は楽しい授業になります。

 

ちなみに今日は Financial に関する授業で、

単語の意味を表す文章に対して、該当する単語を選ぶという内容に使われました。

私は残念ながら3位までに入れず…

※今度許可もらって撮影してみようかな

こんなに色々なツールを使っての授業を受けていると、

今までと違った見方で英語と接することができますよね。

 

(追記 2019/2/16) 

Kahoot!はアカウントを作成すると一人遊びも可能になります。

早速Japan Edo というのをやってみましたが、

めっちゃ難しい…

制限時間があって瞬発力が必要なので英単語や問題の読解力の練習にもなります。

ぜひPCとスマホを片手に遊んでみてください!

 

以上、日本人が知らない英語学習ツールサイトでした!

 

(2019/2/16更新)