ぴーちゃんの海外暮らし

タイ、カンボジア、カナダに在住経験のあるぴーちゃんが海外生活情報をまとめていきます。

あなたの夢が、叶うかも。クラウドファンディングサイトまとめ。

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こんにちは、ぴーちゃんです。

 

昨日幼馴染と飲んでたんだけど、ふとクラウドファンディング の話になったので、

今日は急遽クラウドファンディング(以後、CF)について書いていきたいと思います。

 

 

そもそもの事の発端…

実は私があえて語学学習の場としてトロントを選んだのは、

大学時代にトロントにある York University で Pre-MBA Program という講座に

来た経験があったのもあるんですが、

実は作曲家で音楽プロデューサーの幼馴染が先に住んでたからというのも

ちょっとあるんです。

 

昨日はそんな彼女に誘われて久しぶりに日本語でおしゃべりしまくるため、

韓国焼肉店へ…

 

少しお疲れ気味の彼女といろんな事を話しましたが、

人と違う道を選んでいるとはいえ、やっぱりもうアラサーな私達、

お金のことが頭から離れません。

 

私も彼女も夢を追いかけてたり、自分の能力を向上するために

トロントに在住しているわけだけど、

いかんせん安定収入があるわけではないのでお金が厳しい状況…

 

ただそんな人はおそらく世の中山ほどいるんだけど、

そういう人に夢を託して出資してくれる人も実は星の数ほどいるみたいなんです。

ということで、もしかしたらこんな方法もあるんじゃない?という話の流れで、

クラウドファンディング」というキーワードにに行き着いた訳です。

 

クラウドファンディング とは

クラウドファンディング(英語: Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である[1][2]。ソーシャルファンディングとも呼ばれる[3]。

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

 

ちなみにCFというキーワードが出現し始めたのは 2010年ごろからで、

それに対する世の中の関心度の推移がこちら。

 

※これ面白いっしょ?Google Trendっていうの。

※単位は件数でなく、もっとも検索インタレストの高かった時を100としてそれに対して相対的に見た推移。

2018年の7月に最も関心が高まったようですが、

これは多分西日本豪雨災害の復興支援をCFで募った人々が多かったためと思われます。

 

ひとくちにCFと言っても、

今ではかなりの数のサイトが存在しており、

夢や目標の種類ごとにサイトのカテゴライズ化が進んでいるようです。

それではここではほんの一部ですが日本のCFをご紹介していきたいと思います。

 

クラウドファンディングサイトまとめ

1.クラウドファンディングといえばやっぱこれ、CAMPFIRE 

camp-fire.jp

2011年に設立された、あのシリアルアントレプレナー家入一真さん率いる

株式会社CAMPFIREが運営するのが、CAMPFIRE。

累計プロジェクト数: 18,000件以上
支援者数: 950,000人
支援資金総額: 95億円超

という脅威的な数字。

「できるだけ企画の認知度を高めたい」という人はまずはここから始めるのが

いいのではないでしょうか。

私も昨年の西日本豪雨と北海道地震の支援をこちらからしました。

実はこの会社、他にも6つものCFサイトを運営しているんですね。(知らなかった…)

一部またこのあとでご紹介します。

2.国内最大級CFサイト、Readyfor

readyfor.jp

CFといえばまず挙げられるのがこのサイト。

掲載プロジェクト数: 9,000件

達成率: 75% ※2018年10月時点

の実績を誇るこのReadyfor。

Readyforの魅力のひとつは、数々の実績を踏まえて構築したサポート体制で、

成功プロジェクトの傾向を分析し、その知見を活用することで、

業界平均が30%という達成率を、75%という最高水準まで押し上げているんだとか…

もはやただ寄付してもらうだけではないんですね。

 

3.もっと気軽にお金を集めるならpolca

polca.jp

上記他サイトよりも少しハードルを下げたのが、このpolca。

運営はCAMPFIREと同じく、株式会社CAMPFIRE。

身近な友だち同士ではじめる、 フレンドファンディングアプリというのがコンセプト。

昨年4月にオーナー(企画者)からシェアされるURLによって、

webからの支援も可能になったようですが、

基本アプリでの運用となるため、他よりは少しクローズドになっています。

実際は必ずしも友達からだけではないようですが、

プロジェクト内容としては、団体として何か大きなプロジェクトをするものよりも、

留学費用を集めたいとか、

資格試験のテキストを購入したいとか、

家族の記念日を祝いたいとか、

より個人的なもののが多いですね。

 

個人的に過去一番面白かったのは、

2017年にキングコング西野亮廣さんが新宿から五反田に帰るところで

財布に1円も入ってなかったのでpolcaしたら、128,700円集まったというエピソード…

 

でも一番しょうもない企画を西野さんがしてくれたおかげで、

今後使うユーザーのpolcaを使うハードルを下げてくれたんじゃないでしょうか。

だってみんなの叶えたい目標って、

さすがに新宿ー五反田間の電車賃よりはまともでしょ?笑

polcaは世界を救うとか、そんな高尚な企画じゃなくてもいいんです。

 

私やその幼馴染が一番使いやすいのはこれかな♪

 

4.今までにないプロダクトを世に出したいなら、Makuake

www.makuake.com

これはもうね、すみません、ただの私の趣味での紹介です。

Makuakeでは実行者が提案するプロダクトに賛同してもらい、

資金が集まれば本当に世に出てくるかもよというようなCFサイト。

運営はサーバーエージェント。

もうね、ほんとガジェット好き、便利グッズ好きの私は

毎日FacebookやらTwitterやらで流れてくるMakuakeのポストを

にやにやしながら見てるわけですよ…変態でしょ?

 

でも本当にこんなのあったら確かに生活が楽になりそうだなーとか、

そういう発想があったのか!というプロダクトが盛りだくさん!

ぜひ見てみてください。

 

5.吉本興業プロデュースのCFサイト、シルクハット

silkhat.yoshimoto.co.jp

 実は今日乙武さんのプロジェクトで初めて使ってみたのがこのシルクハット。

吉本興業プロデュースのCFサイトで、昨年オープンしたばっかりなんですが、

実は先ほどpolcaの話でも出てきた西野亮廣さんが吉本興業に提案した事業らしいです。

 

6.音楽専門クラウドファンディングmuevo

www.muevo.jp

こちらは音楽に特化したCFサイト。

これまで無名のミュージシャンは、

デモテープ送ったり、路上ライブするしかなかったわけだけど、

こんな形で夢を実現できる時代も来たんですね。

 

まとめ

まだまだ他にも地域に特化したFAAVOや、

海外の留学資金調達CFサイトfundmytravel 

アスリートを支援するALLEZ! JAPANや、

最近フィギュアスケートの白岩選手が利用して話題になったACT NOWなど、

様々なCFサイトが普及してきています。

 

もちろんプロジェクトを成功させ資金調達するには

様々なテクニックがいりますし、人を魅了するプロジェクト内容じゃないと、

なかなか思うように資金を集めるのも難しいと思いますが、

これまでにない夢や目標に対するお金の集め方ということで

ぜひみなさんの参考になればと思います。

 

ではでは!